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【オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”】について! 「明日に輝く絆」に収録される青のSR!取りあえず登場するだけで何かしらのアドバンテージは稼げるぞ!?

通常プレイ時と効果で登場した時とで誘発する効果が変わるカードデザインは結構好みです。



さて本記事はブースターパック第25弾「明日に輝く絆」より、

【オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”】

についてです!





オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”
オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”

カード種類:ゼクス
種族:バトルドレス
コスト:コスト6
パワー:9000


能力分類:自動能力
有効範囲:スクエア
誘発:このカードが登場する。
効果:スクエアに相手のゼクスが3枚以上ある場合、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、手札に戻してよい。


能力分類:自動能力
有効範囲:スクエア
誘発:このカードがプレイされて登場する。
効果:あなたの手札にカードが4枚以上ある場合、あなたの手札にあるカードを2枚選び、トラッシュに置いてよい。2枚置いたならば、ノーマルスクエアにあるすべての相手のゼクスをデッキに戻し、シャッフルする。






■登場時に相手のゼクスをバウンス!

「奈落機械アビス」のフレーバーテキストで登場していた「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」ですが、「明日に輝く絆」にてSRとして収録されることになりました!


【奈落機械アビス】
奈落機械アビス
(ブースターパック第24弾「絆が導く未来」収録)


「オリジナルXIII」は[バトルドレス]に与えられている数字持ち称号であり、≪あづみ≫のパートナーゼクスである「リゲル」もある意味「オリジナルXIII」の1体と言えますね。



さて、今回の主役である「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」を見ていきたいと思いますが、自動能力を2つ有しておりどちらも相手のゼクスをバウンスする効果となっています。



1つ目の自動能力ですが、こちらは「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」が登場した際に誘発し、スクエアに相手のゼクスが3枚以上存在していればノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、手札へバウンスすることができる効果です。


IGOBの存在を考えると、相手にチャージを与えることなく盤面を整理できる効果の有用性は高いと思われます。

また最近はどの色も何かしらの展開手段を獲得していますので、相手のゼクスが3枚以上存在する状況も増えてきがちです。

そういった面を考えると「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」のこの効果は相手依存の面があるので不発になってしまう可能性は拭えませんが、ある程度時代に即している効果なのかもしれません。


ただ、同じコスト帯且つ同じ「オリジナルXIII」で、ノーマルスクエアの相手ゼクスを2枚まで手札にバウンスすることができる「オリジナルXIII Type.VI “Mt13Ve”」が存在します。


【オリジナルXIII Type.VI “Mt13Ve”】
オリジナルXIII Type.VI “Mt13Ve”
(ブースターパック第15弾「起動!超神器」収録)


単に相手のゼクスをバウンスしたいだけならば「「オリジナルXIII Type.VI “Mt13Ve”」」のほうに軍配が上がるかもしれませんが、「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」はパワーが9000あるので攻撃による相手ゼクスの破壊が狙いやすく [絶界]持ちゼクスを相手にしてもまだ対応しやすい点と、後述する2つ目の自動能力で差別化ができますので一概にどちらが優れているかというのは判断が難しいところです。




ということで「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」の持つ2つ目の自動能力ですが、こちらはプレイされて登場する際に誘発する効果となっており、更に自身の手札が4枚以上必要で、効果をプレイする際に手札を2枚トラッシュに置く必要があります。


効果云々の前に前提条件の時点で少し使い辛い気配がしていますがその分効果は絶大となっており、ノーマルスクエアにある全ての相手ゼクスをデッキへバウンスします!


前提条件は一旦置いておき、「バウンスする」という面で見た際に1つ目の効果と2つ目の効果とで相違点を考えてみると下記の3点が出てきます。


◆相違点1
・バウンス先が手札ではなくデッキになっている。

手札バウンスは盤面から一旦除去をしても次のターン以降から再利用されやすい点が弱点となりますが、デッキバウンスならば再利用される可能性がグッと減ります。


◆相違点2
・バウンス対象の枚数が増えている。

1つ目の自動能力ではノーマルスクエアの相手ゼクス1枚だけが対象となっていましたが、2つ目の自動能力はノーマルスクエアにある全ての相手ゼクスがバウンス対象となります。

そのため相手プレイヤーにノーマルスクエアを8面7面埋められていたとしても「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」の2つ目の自動能力をプレイするだけで一気に盤面を綺麗にすることが可能となっています!


◆相違点3
・バウンス対象を「選んでいない」。

「オリジナルXIII Type.XII “Sb37Ve”」の一番褒められる点だと思いますが、デッキバウンスする相手のゼクスを「選んでいません」。

選んでいないということは[絶界]を無視できるということなので、ノーマルスクエアに相手の[オーバーブースト]が存在していたとしても、他の相手ゼクスもろとも纏めて処理することが可能です!




■まとめ

手札が増えるデッキにとっては[オーバーブースト]対策となりえる汎用ゼクスという印象です。


[オーバーブースト]の持つ[絶界]を無視したデッキバウンスは非常に強力ですが、2つ目の自動能力をプレイした後では待機している1つ目の自動能力が無駄になり、かといって1つ目の自動能力から解決するとなると相手の手札を無駄に増やす結果に繋がるという…。

なんといいますか強いのですが、もう少しお互いの自動能力間でシナジーがあれば良かったのに!と感じてしまい少し残念です。



今回の記事は以上です!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!



■余談

先日開催されていた「ゼクストリーム in 大阪」で公開されたカードの情報がゼクス公式ツイッターアカウントにてアップされていますね!

先週のカード紹介では白のSRが公開されていないと思っていましたが、どうやら「ゼクストリーム in 大阪」で2種類とも公開されていたようで、なるほどな~と感じました。


また、EXパックの「E☆2(えつ)」からもカード公開がされており、イラストで少し惹かれるものがあったので少し購入するかどうか揺れています。


どのカードかというと既に公式ページでも公開されていました「体育の時間 青山澄香」なのですが、


【体育の時間 青山澄香】
体育の時間 青山澄香
(EXパック第12弾「E☆2(えつ)」収録)


カード効果的には[E☆2]専用になり効果が強化され、更にイラストが可愛くなった「風海警部補」ですね。


【風海警部補】
風海警部補
(EXパック第4弾「日本一ソフトウェア2」収録)


個人的には「流行り神」は好きな作品ということもあり「風海警部補」は好きなゼクスの1つなのですが、「体育の時間 青山澄香」は何とホロになるとイラストが差し替わり…。





【体育の時間 青山澄香】
体育の時間 青山澄香
(EXパック第12弾「E☆2(えつ)」収録)


この差し替えは反則だろう…。



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テーマ : Z/X(ゼクス)
ジャンル : ゲーム

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No title

>Type.XII
二つの自動能力間のシナジーについては、限定的な状況ですがリビルドされた《天界竜ホーリースカイ》がいる場合は先にホーリースカイを手札へ戻してチャージからゼクスを登場させるか訊いた後でデッキへ戻す(逆にデッキへ戻した後にチャージから出てきたゼクスを手札に戻す)ことができますね
 
普通に考えると、リソース6枚以上あってプレイするこのカード自身と条件とでメインフェイズに手札5枚を持っており、まだ攻めきるためではなくスクエアを空けるためのゼクスということになります
任意のカードをトラッシュに置けることもあり、おそらくアニムスには需要がありそうな能力だという印象を持ちました
 
 
>E☆2のホロ
いつもの予想を上げておきましたが、カートンでもホロが揃うか怪しい枚数になるんじゃないかと思います
https://tocage.jp/blog/5722/1531001088.html

No title

更新お疲れ様です
2つとも任意能力ですのでシナジーの薄さよりバウンス先の違いを意識して打ち分けが出来れば十分活躍すると思いますね
ただ1つ目はオーバークラウズ、2つ目はアトラスと類似能力のゼクスがいますし、6コス枠だとType1が入ってくるので優位性としては特にレベル要求がない点を意識したいですね
今年の夏は急遽E2EP、マーメイドも発表されたりと駆け足発売が続くのでシングルは選択大変ですね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

>ぺる3 様

コメントありがとうございます!

なるほど、確かに盤面を破壊された際に別のゼクスを登場させる能力を持ったゼクスにも対応できますね!
そういった使い方は思い浮かばなかったので参考になります!

「オリジナルXIII Type.XII“Sb37Ve”」の全面バウンスを行いつつ攻めの展開をするにはリソースが大量に必要になりますので、おっしゃる通りスクエアを空ける、一旦リセットするためのゼクスという印象が強いです。

また、「E☆2(えつ)」のホロ計算に関しましてページを拝見しました!
感覚としても揃わないだろうな~と思っていましたが、数字で見るとシングルが安定しそうですね…。


>マショウ 様

コメントありがとうございます!

確かに「オリジナルXIII Type.XII“Sb37Ve”」の効果は使い分けが重要になりそうですね。
また、おっしゃる通り競合する相手も多いので中々取捨選択が悩ましいところです。

商品展開の速度が非常に早く、EXパックは最早カートン前提となっている感があり追いかけるのも中々大変ですが、後悔しないように早め早めに手を打ちたいですね…。


>コメント3 様

コメントありがとうございます!

「体育の時間 青山澄香」のイラスト差し替えに関してですが、フレーバーテキストを読む限り、通常版の下にホロ版の衣装をしている状態だと思われます。

こういったホロでのイラスト差し替えはコレクター的には嬉しいのですが、どれくらいの種類が用意されているのか気になりますね!

No title

ちなみに今回のカード、Type.デッキの強力除去カード『シークレットシステム』のフレーバーにてかなり以前から存在が示唆され、口調なども明らかになっていましたね
特典付きCD『13姉妹雪月花』の表紙裏側にも使用武器などの設定が垣間見えており、まさに満を持しての登場。デッキに入れられる日が楽しみです

あと、細かい部分ですがゼクスのノーマルスクエアを完全に埋めた場合、8面ではなく7面になります(全スクエア-Pスクエア2面=Nスクエア7面なので)

Re: No title

>コメント5 様

コメントありがとうございます!

確かに「シークレットシステム」で登場していましたね!
CDに関しては購入していなかったので、使用武器の設定などがあったことは知りませんでした。
背景世界を追う上でもやはりCDは各種集めておきたいところです。

また、記事内のご指摘ありがとうございます!
こちら修正を反映させて頂きます。
プロフィール

ウルタール

Author:ウルタール
初めまして!
本ブログは気になったゼクスのカード考察をメインに扱っています。

※地元高知にあるカードショップ「フリークス本店」様の週末に開かれるショップ大会によく出没します。
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